森精機 NC旋盤 SL-35B-750 1991年

 いつもネットをご覧いただき、誠にありがとうございます。
森精機 NC旋盤 SL-35B-750 1991年製 査定・買取させていただきました。

森精機が一番得意とする8インチから15インチクラスNC旋盤
加工サイズ・能力・スペック、多彩なニーズに応えるSLシリーズ。中型機種はSL-25、SL-35、SL-45、3機種のラインナップ。
森精機 SLシリーズ 中型機種ラインナップ
標準チャック 主軸端 主軸貫通穴 主軸ベアリング
SL-25A 10 JIS-A2-6 φ60mm φ110mm
SL-25B φ80mm φ130mm
SL-35A 12 JIS-A2-8 φ80mm φ130mm
SL-35B φ105mm φ160mm
SL-45A 15 JIS-A2-8 φ100mm φ160mm
 SL-45B JIS-A2-11 φ120mm φ180mm


参考:SL-2/SL-3ベッド構造

参考:SL-25ベッド構造

45度スラント型
角スライドベッド
チューブ構造

NC装置 MORIC-T5F 対話

FANUC-15TがベースNC
調整・整備済みです

中実15インチ4つ爪

V10刃物台
 10-15インチクラスのNC旋盤。これは森精機が一番得意とするCNC旋盤であり、SLシリーズの中核機種です。SL-35Bタイプは中空シリンダの貫通穴径φ105mm 主軸ベアリング軸受径はφ160mmと大きく、剛性の高い基本スペック。高い剛性から生み出される高い加工精度。市場流通台数=出荷台数の多さが森精機が信頼されるバロメーター。中古再販にも温かい、アフターサービスの良さも人気の一つです。

 最後にカタログ記載の仕様です。

森精機 SL-35B/750 主な仕様 【オプション】※
 能力・容量 ベッド上の振り(mm) 600
クロススライド上の振り (mm) 425
センタ間距離 (mm) 890
最大加工径 (mm) 420
最大加工長さ (mm) 780
 移動量 X軸移動量 (mm) 240 (30+210)
Z軸移動量 (mm) 855
主軸 主軸最高回転速度 (min-1) 9-2500
主軸端形状 JIS A2-8
主軸貫通穴径 (mm) 105
主軸軸受内径 (mm) 160
刃物台 工具取付本数 (本) 10
角バイトシャンク部の高さ (mm) 25
ボーリングバーのシャンク部の直径 (mm) max50
刃物台の割出し時間 (秒) 1.0
送り速度 X 早送り速度 (mm/min) 12,000
Z 早送り速度 (mm/min) 15,000
心押台 心押台の移動量 (mm) 706
心押台の直径 (mm) 110
心押台のテーパ穴の形式 (mm) MT,4
電動機 主軸用電動機 (30分/連続) (kW) 22/18.5
送り軸用電動機 (X/Z) (kW) 1.8/2.8
所要動力源 電源 (kVA) 45
タンク容量 クーラントタンク容量 (L) 110
 機械の大きさ 3620
奥行 1845
2130
重量 8000

 ※1992年カタログデータより記載

 

この商品は【売約済み】です。


我々はバンバン買取している機械です。
同機を所有されていて【売却処分をご検討】されている方は、
電話・メール・FAX で、ぜひ【ブログみたよ】とお伝えください。

 

 

森精機 NC旋盤 SL-25MC-500 1996年

 いつもネットをご覧いただき、誠にありがとうございます。
森精機 NC旋盤 SL-25MC-1000 1996年 査定・買取させていただきました。

森精機アイボリーカラー。SL-25MC/500 状態の良いお品物です。
加工サイズ・能力・スペック、多彩なニーズに応えるSLシリーズ。中型機種はSL-25、SL-35、SL-45、3機種のラインナップ。
森精機 SLシリーズ 中型機種ラインナップ
標準チャック 主軸端 主軸貫通穴 主軸ベアリング
SL-25A 10 JIS-A2-6 φ60mm φ110mm
SL-25B φ80mm φ130mm
SL-35A 12 JIS-A2-8 φ80mm φ130mm
SL-35B φ105mm φ160mm
SL-45A 15 JIS-A2-8 φ100mm φ160mm
 SL-45B JIS-A2-11 φ120mm φ180mm

 通常、NC旋盤はXZの2軸が基本ですが、主軸割り出しC軸機能と、ミーリングM軸機能を備えたSL-25MCモデルを加えて、複合モデルもラインナップにあります。マシニング・フライスなどの2次工程をNC旋盤に集約して加工の幅が広がります。
今回入荷した1台は ミーリング機能・C軸割り出し機能を備えた SL-25MC、主に樹脂の円筒ワーク加工にお使いだったとても状態の良いお品物です。
NC装置は MSD-516Ⅱ FANUC-16TをベースとしたNC装置
対話プログラム機能を搭載

調整・整備済みです

中空10インチチャック

V12刃物台

 10-15インチのスタンダードクラスは市場で一番ニーズの高いNC旋盤。これは森精機が一番力を注ぎ込み一番得意とするCNC旋盤であり、これらはSLシリーズの中核機種です。高い基本スペック。高い剛性から生み出される高い加工精度。市場流通台数=出荷台数の多さが森精機が信頼されるバロメーター。中古再販にも温かい、アフターサービスの良さも人気の理由です。

 最後にカタログ記載の仕様です。

森精機 SL-25MC/500 主な仕様 【オプション】※
 能力・容量 ベッド上の振り(mm) 520
クロススライド上の振り (mm) 350
センタ間距離 (mm) 625
最大加工径 (mm) 340
最大加工長さ (mm) 530
 移動量 X軸移動量 (mm) 287 (117+170)
Z軸移動量 (mm) 590
主軸 主軸最高回転速度 (min-1) 35-3500【25-2500】
主軸端形状 JIS A2-6
主軸貫通穴径 (mm) 80
主軸軸受内径 (mm) 130
刃物台 工具取付本数 (本) 12 (回転工具6本)
角バイトシャンク部の高さ (mm) 25
ボーリングバーのシャンク部の直径 (mm) max50
刃物台の割出し時間 (秒) 1.3
回転工具回転数 (rpm) 80~2,000
送り速度 X 早送り速度 (mm/min) 12,000
Z 早送り速度 (mm/min) 15,000
心押台 心押台の移動量 (mm) 491
心押台の直径 (mm) 110
心押台のテーパ穴の形式 (mm) MT,5
電動機 主軸用電動機 (30分/連続) (kW) 15/11
送り軸用電動機 (X/Z) (kW) 1.8/1.8
所要動力源 電源 (kVA) 31.5
タンク容量 クーラントタンク容量 (L) 130
 機械の大きさ 3033
奥行 1647
1930
重量 4400

 ※1993年カタログデータより記載

 

この商品は【売約済み】です。


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森精機 ACCUMILL4000 タッピングマシン 2003年

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森精機製作所 ACCUMILL4000 タッピングマシン 立型マシニングセンタ 2003年式 査定・買取させていただきました。


森精機のタッピングマシン新型ACCUMILL4000。


今回入庫した1台は、各所ヤレておりましたので
少々リコンディションイングを実施しました。

ワーク積載 200kg 主軸12,000rpm
主軸交換 ATC30



NC装置も載せ替えました。
10.4型の明るい液晶モニタ。PCカードスロット使えます。
機械右側面。 外部油圧チャンネルなどの装備を追加できる取付け用空きスペースがまとまっておりメンテナンス性が良いです。
200Lクーラント装置 強制潤滑油給油装置

 新型の森精機ACCUMILL4000はタレット型ATCを廃止して、本格的なツインアーム方式を採用しました。主軸ベアリングはφ50mmの主軸を搭載しております。送り系は新型リニアのボールガイド(ころがり案内)と、XYZ3軸ともに早送り速度48m/minを達成。さらに加えてCNC装置の大幅な近代化。オプション選択になりますが、データサーバ、リモートバッファ、AIナノ輪郭制御などがオプションで加わり、高能率加工の時代に突入です。

最後にカタログに載っているスペック一覧です。

森精機 ACCUMILL4000 (2003年) カタログスペック表
 ストローク X軸(テーブル左右) 560mm
Y軸(サドル前後) 430mm
Z軸(主軸頭上下) 350mm
テーブル上面~主軸端面 150-500mm
テーブル 作業面 700x400mm
最大積載 200kg
 主軸 回転数 12,000rpm(OP 20,000)
主軸ベアリング φ50mm
テーパ穴 No,30
モーター (30分/連続) 5.5/3.7 kW
送り速度  早送り XYZ: 48m/min
切削送り XYZ: 48m/min
 ATC ツールシャンク BT30
収納本数 20(OP 30本)
ツール to ツール (時間) 0.7秒
タンク 切削タンク 標準200L
所要動力源 総電気容量 14.8 kVA
空気圧源 0.5Mpa 250L/min
 機械の大きさ 幅 (所要床面) 1600mm
奥行 (所要床面) 2005mm
2338mm
高 (輸送時)  
重量 3,000kg

※2003年当時のカタログからの抜粋した数値です。年式によって数値が少し変わる場合があります。

 

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森精機 NC旋盤 SL-150Y-500 1999年

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森精機 NC旋盤 SL-150Y-500 1999年製 
査定・買取させていただきました。


Y軸を有した複合加工機。
森精機 NC旋盤の中核機種 SLシリーズ 3ケタの名称になり3代目に突入です。
その中で小型機種は SL-150、SL-200 2機種のラインナップ
森精機 SLシリーズ 小径機種ラインナップ
標準チャック 主軸端 主軸貫通穴 主軸ベアリング
SL-150 6 JIS-A2-5 φ52mm φ90mm
SL-200 8 JIS-A2-6 φ73mm φ110mm

 森精機 NC旋盤の小型タイプに位置する SL-150シリーズは 加工や工程集約のレベルに応じた5種類のバリエーション。SL-150、SL-150MC、SL-150S、SL-150SMC、SL-150Y があります。
今回入荷した機械は Y軸機能を有したターニングセンタモデル。SL-150Yです。

中・小物加工に高効率・高精度で対応。
確かな機能と品質が実感できる高信頼性の1台。

SL-200 ベッド構造

SL-25 ベッド構造

ボックスビルド方式
新たにボックスタイプのベッド構造になり、また、主軸・刃物台、心押し or 第2主軸、あらゆる客先仕様・ニーズに対応する為に仕様変更しやすい機械構造に。
オートローダーによる無人システム化も新たにに加わりました。

NC装置 MSC-501

FANUC-18T をベースとしたCNC装置
当機は整備・調整してからのお渡しになります。

6インチチャック

V12刃物台
加工の領域を拡大するY軸機能

角スライド

心押し

ビルトイン主軸

XY創成2軸
 小さい部品ほど品数が多く、多品種小ロット加工が増えると機械の稼働率はそのまま生産性に影響します。小型NC旋盤は手早い段取りが肝心。加工精度はもちろんの事、使い易さと段取性。加工の領域をかくだいするY軸機能を搭載して、また一歩、工程集約の幅が広がりました。SLシリーズは剛性あるベッド構造に先進の機能。小型クラス最高のマシンスペック。

 最後にカタログ記載の仕様です。

森精機 SL-150Y 主な仕様 【オプション】※
 能力・容量 ベッド上の振り(mm) 680
クロススライド上の振り (mm) 510
センタ間距離 (mm) 575
最大加工径 (mm) 300
最大加工長さ (mm) 490
 移動量 X軸移動量 (mm) 315 (150+65)
Z軸移動量 (mm) 490
Y軸移動量 (mm) 70 (+40,-30)
主軸 主軸最高回転速度 (min-1) 50-5,000【80-8,000】
主軸端形状 JIS A2-5
主軸貫通穴径 (mm) 56
主軸軸受内径 (mm) 90 【80】
刃物台 工具取付本数 (本) 12 (回転工具12本)
角バイトシャンク部の高さ (mm) 20
ボーリングバーのシャンク部の直径 (mm) 32
刃物台の割出し時間 (秒) 0.2
送り速度 X 早送り速度 (mm/min) 18,000
Z 早送り速度 (mm/min) 24,000
Y 早送り速度 (mm/min) 6,000
心押台 心押台の移動量 (mm) 485
心押台の直径 (mm) 85
心押台のテーパ穴の形式 (mm) MT,4
電動機 主軸用電動機 (30分/連続) (kW) 7.5/5.5 【11/7.5】
送り軸用電動機 (X/Z/Y) (kW) 2.8/2.8/1.4
回転工具電動機 (30分/連続) (kW) 3.8/2.8
所要動力源 電源 (kVA) 22.2 【26.1】
タンク容量 クーラントタンク容量 (L) 205
 機械の大きさ 2255
奥行 1750
2015
重量 4200

 ※1998年カタログデータより記載

 

 

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ファナック 3代目 ロボドリル α-T10C

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ROBODRILL α-T10C 1996年 買取させていただきました。


ロボドリル アルファ T10C このモデルは ファナック社のBT30マシニングセンタなかでROBODRILLと冠のついた初代ロボドリルモデルT10A、T10Bと続きT10C型はロボドリルの3代目のモデルになります。

 T10AとT10Cの間にT10Bモデルがありましたが、今回はAとCの性能比較を見てみましょう。
NC装置、サーボモータ等のバージョンアップがあり、機械性能が格段に性能進化しております。

FANUC ドリルメイト T10A と T10C の性能比較
Model- T10A Model- T10C
ドリリング S45C φ20mm φ20mm
タッピング S45C M16 M16
テーブル mm 650x380 650x380
XYZ 500x380x330 500x380x330
ATC  10本 10本
工具交換 1.4秒 1.0秒
早送り速度 XY36m・Z20m XYZ45m
リジットタップ 4000min-1 5000min-1
NC装置 FANUC-16MA FANUC-16MC

また、モデルC型タイプから(この頃からすでに)NC装置にAIが組み込まれて

AI高速制御・AIプログラミング・AI高精度輪郭制御・AI工具寿命管理・・


テーブルサイズは1サイズのみ[S/M/Lの設定ありません]。ATCに関しまして現在では14本、21本のモデルが主流になりますが初代ロボドリルのATC格納本数は10本です。

 年代としましては1996年・・・
ソニー社のMDがポータブルに、またニンテンドウ社の64が大ヒット。

 高速の主軸と、64bit-RISCボード・高速処理ができるCPUを搭載したCNCの登場によって、アルミの軽切削からモデリング加工の分野まで、広範囲をこのロボドリルがカバーします。データサーバ機能やリモートバッファ機能、NCデータを素早く機械へ取り込んで多品種小ロットへの対応。ロボドリルATC10本タイプの最終型。この次のモデルからATCが14本となります。

 この度入荷したモデルは 標準的な テーブル移動タイプ、標準モデルのModel-Tです。(Model-C コラム移動タイプは通常の町工場では見たことがありません。) NCオプションが充実しており、本機のNCモデルは FANUC-18M が搭載されておりました。

FANUC ドリル メイト シリーズラインナップ
Model-T Model-C
ドリリング S45C φ20mm φ20mm
タッピング S45C M16 M16
テーブル mm 650x380 440x300
XYZ 500x380x330 400x300x330
ATC  10本 10本
rpm 6000 8000

 

ロボドリル2代目(モデルB)以降・・・鋳物部分の塗装がブラックになり引き締まった印象
詳しく見ていきましょう
タレットATCは10本 主軸回転数は6000rpm ドリルメイトと変わっておりません。
オプションで10000rpmの高速主軸仕様も出ていました。
テーブルの大きさは 650×380mm この頃は Mサイズ 1機種のラインナップです。
CNC制御は FANUC-0Mに変わり、FANUC-16Mの世代です。
キーシートからABCボタンが消えました。アルファベットキーはオプションです。

ファナックのドリルメイト。誰もが一度は聞いたことがある、見たことがある、おそらく工作機械の中で、世界で一番多い出荷台数ではないでしょうか。販売台数が多く、お使いのユーザー様が世界中にいらっしゃいますので、中古市場でも大変人気のある工作機械です。

 最後にカタログ掲載の仕様です。

ファナック ドリルメイト MODEL-T  [オプション]
 ストローク X軸(テーブル左右) mm 500
Y軸(サドル前後) mm 380
Z軸(主軸頭上下) mm 330
テーブル上面~主軸端面 mm 240~570
テーブル 作業面 mm 650×380
最大積載 kg 200
 主軸 回転数 rpm 6,000
テーパ穴 No,30
モーター kW 5.5
送り速度  XYZ 早送り mm/min [XY24] [Z20]
XYZ 切削送り mm/min 1~5,000
 ATC ツールシャンク BT30
収納本数 10
ツール to ツール (時間) 秒 2.5
タンク 切削タンク L [100L]
所要動力源 総電気容量 kVA 12
空気圧源 Mpa _ L/min 0.5 0.1
 機械の大きさ 幅 (所要床面) 1580mm
奥行 (所要床面) 2020mm
2405mm
高 (輸送時)  
重量 1,900kg

※1992年当時のカタログからの抜粋した数値です。年式によって数値が少し変わる場合があります。

 

この商品は【売約済み】です。


我々はバンバン買取している機械です。
同機を所有されていて【売却処分をご検討】されている方は、
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DMG森精機 DuraVertical5060 立型マシニングセンタ 2014年

いつもネットをご覧いただき、誠にありがとうございます。
DMG森精機 DuraVertical5060 立型マシニングセンタ 2014年 査定・買取させていただきました。

デッケルマホギルデマイスター社をM&A統合して工作機械シェアで世界最大のメーカーとなった、森精機 = DMG森精機 基本性能を磨き上げ、優れたコストパフォーマンスを実現したDuraVertical シリーズ。
DuraVerticalシリーズも3世代目になりました。
NVXシリーズと同じく、X軸ストロークの長さ別に3つのバリエーション。
主軸テーパーは40番テーパだけの3ラインナップ。
・DuraVertical5060 = X軸ストローク  600mm
・DuraVertical5080 = X軸ストローク  800mm
・DuraVertical5100 = X軸ストローク1050mm 

今回 DuraVertical 5060 入荷です。
FANUC 0iMD  MAPPS ⅣB 対話
キーボードは 引き続き PCと同じ QWERTY 配列

新世代 MAPPSⅣ B

ヘッドがコラム表面を走る主軸頭上下移動型
DuraVertical5060
テーブル 900x600 (NVX5060と同サイズ)
主軸軸受け内径 φ70mm
主軸10,000rpm
ATC30
標準装備:機内スパイラルコンベア

 ドイツのデッケルマホギルデマイスター社をM&A統合して、工作機械シェア世界ナンバーワンとなった森精機。1984年に初代MV-Juniorが発表されてから30年以上経過しました。マシニングセンタの基本性能を磨き上げ、高いコストパフォーマンスを実現した森精機ニューコンセプトのマシニングセンタDuraVerticalシリーズ。
 スライド案内面はMV-Juniorと変わらずリニアガイドを採用。30年の間にガイド、主軸冷却、ATC、各軸のモーターと主軸モーターの進化。機械は若干コンパクトになりましたが機械重量は1.3倍になり、切削能力も1.4倍の速度に。
 ますます進化が止まらない森精機の工作機械。DuraVerticalシリーズは40番主軸の工作機械の新たなベンチマーク機になりそうです。

 不要な方、入れ替えの方。是非、お声がけください。

最後に、カタログスペックのご紹介です。

森精機 DuraVertical5060 (2014年) カタログスペック表     [オプション]
 ストローク X軸(テーブル左右) mm 600
Y軸(サドル前後) mm 530
Z軸(主軸頭上下) mm 510
テーブル上面~主軸端面 mm 150-660
テーブル 作業面 mm 900×600
最大積載 kg 500
 主軸 回転数 rpm 10,000 [ 12,000 ]
主軸ベアリング mm φ70
テーパ穴 No,40
モーター 5分/30分/連続 kW 15/13/11 [ 15/13/11 ]
送り速度  XY 早送り mm/min 36,000
Z 早送り mm/min 20,000
XYZ 切削送り mm/min 1~6,000
先行制御  XYZ 切削送り mm/min 1~20,000
 ATC ツールシャンク BT40 [CAT40,DIN40,MAS]
収納本数 30 
ツール to ツール (時間) 秒 1.3
タンク 切削タンク L 160
所要動力源 総電気容量 kVA 23.2
空気圧源 Mpa _ L/min 0.5 _ 200
 機械の大きさ 幅 (所要床面) mm 1900
奥行 (所要床面) mm 2400
高 mm 2674
高 (輸送時) mm 2566
重量 kg 5800

※2014年当時のカタログからの抜粋した数値です。年式によって数値が少し変わる場合があります。

 

この商品は【売約済み】です。


我々はバンバン買取している機械です。
同機を所有されていて【売却処分をご検討】されている方は、
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森精機 DuraVertical5060 立型マシニングセンタ 2012年

いつもネットをご覧いただき、誠にありがとうございます。
森精機 DuraVertical5080 立型マシニングセンタ 2012年 査定・買取させていただきました。


基本性能を磨き上げ、優れたコストパフォーマンスを実現したDuraVertical シリーズ。

DuraVerticalシリーズ 2世代目
 NVXシリーズと同じく、X軸ストロークの長さ別に3つのバリエーション。主軸テーパーは40番テーパだけの3ラインナップ。
・DuraVertical5060 = X Stroke : 600mm
・DuraVertical5080 = X Stroke : 800mm
・DuraVertical5100 = X Stroke : 1050mm 


今回 DuraVertical 5080 入荷です。

MAPPSⅣ 型からグレーのコントロールパネル
  キーボードは 引き続き PCと同じ QWERTY 配列。
 FANUC 0iMD をベース  MAPPS ⅣB 対話

ヘッドがコラム表面を走る主軸頭上下移動型
DuraVertical5080
テーブル1100x600 (NVX5060と同サイズ)

NCロータリーテーブル(付加軸)

DDRT-260

主軸ベアリング軸受け内径 φ70mm

標準10,000rpm、【OP 12,000rpm 】
ATC30
   
  標準装備:機内スパイラルコンベア

 1984年に初代MV-Juniorが発表されてから30年以上経過しました。マシニングセンタの基本性能を磨き上げ、高いコストパフォーマンスを実現した森精機ニューコンセプトのマシニングセンタDuraVerticalシリーズ。
 スライド案内面はMV-Juniorと変わらずリニアガイドを採用。30年の間にガイド、主軸冷却、ATC、各軸のモーターと主軸モーターの進化。機械は若干コンパクトになりましたが機械重量は1.3倍になり、切削能力も1.4倍の速度に。
 ますます進化が止まらない森精機の工作機械。DuraVerticalシリーズは40番主軸の工作機械の新たなベンチマーク機になりそうです。

 不要な方、入れ替えの方。是非、お声がけください。

最後に、カタログスペックのご紹介です。

森精機 DuraVertical5080 (2012年) カタログスペック表     [オプション]
 ストローク X軸(テーブル左右) mm 800
Y軸(サドル前後) mm 530
Z軸(主軸頭上下) mm 510
テーブル上面~主軸端面 mm 150-660
テーブル 作業面 mm 11×600
最大積載 kg 800
 主軸 回転数 rpm 10,000 [ 12,000 ]
主軸ベアリング mm φ70
テーパ穴 No,40
モーター 5分/30分/連続 kW 15/13/11 [ 15/13/11 ]
送り速度  XY 早送り mm/min 36,000
Z 早送り mm/min 20,000
XYZ 切削送り mm/min 1~6,000
先行制御  XYZ 切削送り mm/min 1~20,000
 ATC ツールシャンク BT40 [CAT40,DIN40,MAS]
収納本数 30 
ツール to ツール (時間) 秒 1.3
タンク 切削タンク L 160
所要動力源 総電気容量 kVA 23.2
空気圧源 Mpa _ L/min 0.5 _ 200
 機械の大きさ 幅 (所要床面) mm 2180
奥行 (所要床面) mm 2400
高 mm 2674
高 (輸送時) mm 2566
重量 kg 6100

※2012年当時のカタログからの抜粋した数値です。年式によって数値が少し変わる場合があります。

 

この商品は【売約済み】です。


我々はバンバン買取している機械です。
同機を所有されていて【売却処分をご検討】されている方は、
電話・メール・FAX で、ぜひ【ブログみたよ】とお伝えください。

 

森精機 NV5000A/40 立型マシニングセンタ 2003年

いつもネットをご覧いただき、誠にありがとうございます。
森精機 立型マシニングセンタ NV5000A/40 2003年式 査定・買取させていただきました。


研究施設より。


新型NV5000


統一されたデザインのコントロールパネル
制御は MSG-501  MAPPS対話
FANUC-18i-M-Model-B をベースとしたCNC装置

テーブル 1100×600 ヘッドがコラム表面を走る主軸頭上下移動型
BBT40 ATC30
オプティカル式 RENISHAW タッチセンサ

 

森精機NV5000。先行制御指令で切削送りが42メートルで削れる高速マシンです。

デッケルマホギルデマイスター社を買収して、今や工作機械の世界シェアNo,1 になった森精機。DMG森精機になる前、DMGと合併する前にリリースされた大人気NV5000シリーズ。今も現行で販売されているロングセラーマシン。15年以上前からイーサネットでマシンのリモート管理ができる機械をリリース。次はどんなマシンをリリースしてくれるのか、楽しみで、待ち遠しくて仕方ありません。

最後に、カタログスペックのご紹介です。

森精機 NV5000A/40 (2003年) カタログスペック表     [オプション]
 ストローク X軸(テーブル左右) 800mm
Y軸(サドル前後) 510mm
Z軸(主軸頭上下) 510mm
テーブル上面~主軸端面 150-660mm
テーブル 作業面 1100x660mm
最大積載 20,000kg
 主軸 回転数 10,000rpm [ 20,000 ]
主軸ベアリング φ65mm
テーパ穴 No,40
モーター (30分/連続) 22/18.5kW [18.5/11 kW ]
送り速度  XYZ 早送り 42,000 mm/min
XYZ 切削送り 1~6000mm/min [ 42m ]
 ATC ツールシャンク BT40
収納本数 30 [ 60 ]
ツール to ツール (時間) 1.0秒
タンク 切削タンク 標準230L
所要動力源 総電気容量 37.39 kVA
空気圧源 0.5Mpa 200L/min
 機械の大きさ 幅 (所要床面) 2603mm
奥行 (所要床面) 2460mm
2710mm
高 (輸送時)  
重量 6,350kg

※2003年当時のカタログからの抜粋した数値です。年式によって数値が少し変わる場合があります。

 

この商品は【売約済み】です。


我々はバンバン買取している機械です。
同機を所有されていて【売却処分をご検討】されている方は、
電話・メール・FAX で、ぜひ【ブログみたよ】とお伝えください。

 

森精機 SV-50/40 立型マシニングセンタ

 

森精機製作所 SV-50/40
立型マシニングセンタ 1996年式 査定・買取しました。


 森精機 立型マシニングセンタ SVシリーズは1995年頃にデビューした、
高効率・高精度、高性能マシニングセンタです。
 SV-50には
BT40モデル SV-50/40 と BT50モデル SV-50/50があります。
いずれも高速10,000rpmスピンドルを搭載した高速加工機になります。


高速回転スピンドルを搭載しているため、全密閉式のカバーになります。
また、正面の扉は新採用された2枚スライド扉。
開口時の間口は1075mm

CNC装置はMSC-518
FANUC-18MB
テープ記憶長は320m
津田駒のRNCM-251RのNC円テーブル。Gコードで直接指令。
XYZ軸3軸ともにリニアガイド、超重加重型リニアのボールガイド(ころがり案内)です。また、XYZ3軸ともに16mmハイリードボールネジと高速サーボモーターを採用。XYZともに早送り速度32m/min。切削送りは16m/min を実現しております。
テーブル 1100x600mm
テーブル最大積載 1トン
リニアガイド
森精機のオイルエア潤滑は「ミクロンルブ潤滑」という冷却された超微粒オイルをベアリングに吹きかける方式と「オイルジャケット冷却」・・主軸周りに油溝があり冷却された油を通すことにより冷却される2つの冷却機構を持ったハイブリッド冷却方式です。この主軸冷却用のオイルは循環しません。回収循環しない為、オイルは消費しますが省エネ運転ができます。
φ80mm主軸ベアリング 主軸回転数10,000rpm
   
ATC30
   
 チップコンベア  タッチセンサの主軸アダプタ
   
 BIG LC SENSOR  
   書類揃ってました◎

  ・ 次にフレーム構造と主軸です。

参考:F-M2-40構造


参考:SV-500/40構造

 SV-50は主軸ヘッドはラム型ヘッドを採用しています。BT40モデルの主軸ベアリングはφ80mm。BT50モデルの主軸ベアリングはφ100mm。これは剛力でおなじみの 森精機 MV-45 40番テーパーシャンクモデルと同サイズ。超重加重型リニアのボールガイド(ころがり案内)と、XYZ3軸ともに16mmハイリードボールネジと高速サーボモーターで高速な動作が可能。
森精機SVシリーズは高効率・高精度の時代をリードする先進のマシニングセンタです。
高速主軸・送り・ATCなどあらゆる駆動系に最高レベルの高速仕様です。

最後にカタログに載っているスペック一覧です。

森精機 SV-50(1995年) カタログスペック表     [オプション]
 ストローク X軸(テーブル左右) 800mm
Y軸(サドル前後) 510mm
Z軸(主軸頭上下) 510mm
テーブル上面~主軸端面 150-660mm
テーブル 作業面 1100x600mm
最大積載 1,000kg
 主軸 回転数 10,000rpm [ 20,000 ]
主軸ベアリング φ80mm
テーパ穴 No,40
モーター(30分/連続) AC 22/18.5 kw
送り速度  XYZ 早送り 42,000 mm/min
XYZ 切削送り 1~6000mm/min
 ATC ツールシャンク BT40
収納本数 20 [ 30, 40 ]
ツール to ツール (時間) 0.9秒
タンク 切削タンク 280L
所要動力源 総電気容量 47.1 kVA
空気圧源 0.5Mpa 300L/min
 機械の大きさ 幅 (所要床面) 2347mm
奥行 (所要床面) 2580mm
2850mm
高 (輸送時) 2820mm
重量 6,800kg

※1996年当時のカタログ数値です。年式によって数値が少し変わる場合があります。

あとがき・・古い機械になりますが、この後に登場するマシニングセンタ森精機NV5000シリーズの原型(根本となる)と部分がたくさんあります。この後にリリースされたSV-500シリーズでさらにNV5000シリーズに近くなります。SV-50は販売台数も多いマシンです。今でも部品加工から金型加工など精密分野では幅広く多くのユーザーに支持されている1台です。我々もバンバン買い取りしている機械です。

 

この商品は【売約済み】です。


我々はバンバン買取している機械です。
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森精機 F-M2-40 立型マシニングセンタ

 

森精機製作所 F-M2-40 立型マシニングセンタ  査定・買取しました。

F-M2-40は別名・・FRONTIER-M2-40
BT40主軸
  FRONTIER-M2-40 F-M2-40
BT50主軸
FRONTIER-M2-50 F-M2-50
加工エリアの全周囲をカバーで覆うスタイル。

 


操作ボタンが集中した操作パネル。ヒンジ可動式で作業者側に90度転回。

CNC装置はMSC-521 FANUC-21MB。
9.5インチモノクロLCD画面。
テープ記憶長160メートル。


・摺動面はX軸Y軸Z軸ともに焼き入れ研磨された角すべり案内方式。
左右の太いガイド2本に加えて、中央に配列された細いナローガイド2本、
合計4本のスライドガイドで精度の向上を実現。


・主軸はラム型構造。コラム前面から主軸中心線までの距離を
755mmと大きなふところを作りつつ、Z軸動作のガイド面からは
離れない構造によって精度を維持できる構造です。


主軸モーターはD.D.Sモーター

8,000rpm

主軸ベアリングφ65mm

標準のオイルクーラーが追加
耐摩耗性能に優れた高強度セラミックスピンドル。
非磁性の為、鉄粉の付着がなく、また傷をうけてもかえりが生じないため、
テーパー部の精度を長期に渡って維持します。

220L 大容量のクーラントタンク

ATC20本。ツールtoツールで1.5秒。

・テーブルサイズは1100x450mm

切り屑の掃き出し用のスチールワイパー★

F-M2-40=FRONTIER-M2-40 は MV-40B/40とよく似ている為、
後継機種(と思います)。

MV-40B/40のカタログスペックと比較です。

F-M2-40 と MV-40B/40 カタログスペック比較表
  F-M2-40 MV-40B/40
 ストローク X軸(テーブル左右) 800mm 
Y軸(サドル前後) 410mm 
Z軸(主軸頭上下) 510mm
テーブル上面~主軸端面 150-610mm 
コラム前面~主軸中心線 755mm
テーブル 作業面 1100x450mm
最大積載 700kg
 主軸 回転数 8,000rpm
主軸ベアリング φ65mm
主軸レンジ数 無段 2 ※
テーパ穴 No,40
モーター (30分/連続) AC 7.5/5.5 kW
送り速度  早送り XY軸 20m/min
早送り Z軸 15m/min 12m/min
切削送り XYZ 1~5000 mm/min
 ATC ツールシャンク BT40
収納本数 20(OP 30本)
ツール to ツール (時間) 1.5秒 2.5秒
タンク 切削タンク 220L 135L
所要動力源 総電気容量 20.4kVA 32.7kVA
空気圧源 0.5Mpa 200L/min 0.5Mpa 200L/min
 機械の大きさ 幅 (所要床面) 2579mm 2480mm 
奥行 (所要床面) 2365mm 2250mm
2815mm 2730mm
高 (輸送時) 2625mm 2550mm
重量 6300kg 6050kg 

※MV-40Bは1988年当時のカタログ数値です。年式によって数値が少し変わる場合があります。

クーラントの大容量化。NCの高機能化。ATCツールチェンジの高速化。基本スペックは同じものの、安全性、安定性、信頼性が大きく前進しています。

 取扱説明書

 電気図面 揃ってました。

あとがき・・森精機F-M2-40と聞いて、馴染みが薄い方もいらっしゃるかもしれません。時代背景としましてはスマートフォンが出てくる少し前の、PHSやケータイ・ガラケー・フューチャーフォンがカラー液晶に切り替わる頃。アルミ加工分野においては森精機TV-300、TV-400が盛んに生産されておりました。

 

この商品は【売約済み】です。


我々はバンバン買取している機械です。
同機を所有されていて【売却処分をご検討】されている方は、
電話・メール・FAX で、ぜひ【ブログみたよ】とお伝えください。